最近よく聞く「樹木葬」とは?特徴についてご紹介します!
2025/07/15
最近「樹木葬」という言葉を耳にする機会が増えてきましたが、実際に「樹木葬」とはどのようなものなのかご存じでしょうか?
今回は、樹木葬についてご紹介していきます!
🌳 樹木葬とは?
樹木葬は、墓石の代わりに木や草花を墓標とし、自然の中に遺骨を埋葬する埋葬方法です。
広義には「自然葬」の一種で、墓地に土に還る形で埋葬するスタイルともいえます。
墓石を使わない:樹木やシンボルプレートなどで代用
永代供養込み:霊園・寺院が管理・供養する契約が一般的
宗派不問で利用可能:無宗教の方にも適している
種類と埋葬方法
個別区画型
区画ごとにシンボルツリーがあり、個人や夫婦単位で埋葬。期間終了後に合祀される場合も
集合型
個別区画はあるが、樹木は共有。費用は個別型より抑えられる
合祀型
複数の遺骨が一緒に埋葬。最も自然に還りやすく、低価格だが、遺骨は取り出せない
メリット
コスト削減:墓石不要で、一般墓の半額〜数分の一に
後継者不要:永代供養で管理も任せられ、家族に負担を残さない
自然志向:緑に囲まれ、自然に還る感覚は精神的にも安らぎに
宗教の縛りなし:ほとんどの霊園で宗旨宗派問わず利用可能
デメリット・注意点
遺骨の取り出し不可:土に還す形式では後から取り出せない。
継承不可:一代限りの契約で、将来的な合祀があるものも
お参りの実感不足:墓標が曖昧なため、個別の遺骨場所が分かりにくい
景観の四季変動:木や草花の変化で見た目が変わる点も理解が必要。
✔ 選ぶときのポイント
埋葬方法の確認:合祀があるか、個別の墓標があるかなど契約内容を緻密にチェック。
アクセス利便性:頻繁にお参りする場合は交通手段・時間を事前確認。
好みの景観・木を選べるか:桜、もみじなど樹木や設えの有無を見学で確認。
永代供養内容:供養方法や儀礼の頻度、宗教行事の有無を把握。
樹木葬は 「自然に還りたい」「子どもに負担を残したくない」「コストを抑えたい」 という方に適した新しいお墓の形です。
「墓石ではなく、木を墓標に」 という価値観の変化を背景に、終活の選択肢として注目されています。
その一方で、遺骨の取り出し不可・継承不可 という制約や、アクセス・景観の変動などもあるため、事前調査・現地見学・説明確認は必須です。
やなぎ葬祭でも今後、「樹木葬セミナー」などを予定しておりますので、イベント情報のチェックをお忘れなく♪
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